東京2020パラリンピックボランティア

いつも運がいい私は、東京海上のゴールドバートナー枠のボランティアに当選し、パラリンピックボランティア活動に行ってきました。

場所は伊豆ベロドローム(サイクルスポーツセンター)。

ボランティアが決定し、すぐに英会話も手話も習得する機会だ!なんて思いましたが、根が怠け者の為、課題のイーラーニングをするのがギリギリでした。

東京での研修やユニフォームの採寸を経て、今年の4月ごろから徐々にメールでのやり取りが始まりました。(年配の方はきつかったのではないでしょうか?)

私の仕事は人材管理で「PEM」と呼ばれる部署になりました。

簡単に言うと、出勤管理とお弁当の配膳手配です。

各スポンサー企業からの優秀な出向者がチームリーダーを務めるので、現場の混乱も少なく、ボランティアの活動はスムーズで負担もそんなに多くはありませんでした。

中には派遣会社からの職員もいて、オリパラ組織委員会の運営方法や、裏側を見る事が最大の収穫だったかと思われます。

活動中に競技観戦ツアーもあり、一時間が一瞬かと思うぐらいの感動を味わえました。

目の前で繰り広げられる世界最高峰の戦い。ワールドレコードの更新、勝利の雄叫び、監督の激励。

凄かったなぁ。

一週間程度でしたが、かけがえのない経験をさせて頂きました。

相原さん、ありがとうございました!

一生に一度の事って結構ありますよね。

普段の生活がどうしても重要になってしまうので、踏み出せない事の方が多いですが、まだまだこれからも色々なことに挑戦してみたいと強く思いました。

次の記事