夏の終わりの旅行
今年になって、母の住む山口県に何回か出掛ける用事がありました。
今年10月で92歳になった母は、瀬戸内の島で一人暮らしをしています。
元気ではありますが、中々以前のようには暮らせなくなってきました。
新型コロナの感染が心配なこともあり、すぐに訪ねることもままなりません。
私が行くとやはり楽しいらしく昔話などは、以前と変わらずの記憶力のよさを発揮しています。
母を訪ねた時は必ず一回は道の駅のレストランで食事をします。
毎回、店長おすすめの数量限定定食を食べますが、安くてお盆に乗ってくる全てのおかずがとてもおいしく、母と二人大満足のランチです。
こちらの道の駅はかなり大きく山口県だけでなく広島県などからも多くの方が遊びに来られています。
結局、母の家では、掃除と母では解決出来ない様々な仕事を手伝い、話し相手になってあっというまに日にちが過ぎてしまいます。
ひとり暮らしの母の今後どうしていくかは課題です。
今回は京都にも母に頼まれた用事があり立ち寄りました。
京都駅は時々利用しますが、久しぶりに私の好きな京都駅の建物を撮影してみました。下から見るとやはり圧倒的な迫力があります。
京都からの帰りは大阪の家に泊まる為、夕食は大阪梅田、大丸デパートの地下にある「551蓬莱」でいつものように海鮮焼きそばを食べることにしました。
実は今までこの551蓬莱の店で、別のものを食べたことがありません。周りのお客さんも海鮮焼きそばを食べている人が多い気がします。
この店は551商品販売店の奥の一部を食事コーナーにしているようなカウンター席が主な店ですので、女性が多いのでしょうか。野菜やエビもたっぷりでとてもおいしいです
いつも母に会いに行く時は時間に追われて、京都、大阪に立ち寄るのに、中々色々な所へ行けませんが、京都のいつもお参りするお寺の清々しさや、大阪のざわざわした空気感の、どちらも私を元気にしてくれます。
鍋島早苗