博多もつ鍋 おおやま
博多に旅行に行くと必ず食べるものがいくつかありますが、その中でも特に大好きなのが「もつ鍋」。滞在中に2〜3回食べるほどです。
そんな大好きな本場と同じもつ鍋が横浜でも食べられるということで、久しぶりに「博多もつ鍋 おおやま」へ行ってきました。


おおやまの創業は2004年。
当初は「目指せ!ニューヨーク!」という掛け声とともに、開店時間になると創業者の大山さん自らが暖簾をかけていたそうです。
当時の博多には昔ながらのもつ鍋店が多い中、おおやまは女性でも入りやすく、清潔感があり、落ち着いた雰囲気が特徴。
今ではすっかり定番の人気店です。
今回は年末の日曜日ということもあり、事前に「どんたくセット」を予約しました。
〈どんたくセット内容〉
・お通し
・生ハムサラダ
・柔らか牛すもつ
・明太子
・もつ鍋(みそ味/しょうゆ味/ニンニク不使用水炊き風)
・〆のちゃんぽん麺

中でも特におすすめなのが「柔らか牛すもつ」。

牛もつを使った珍しいすもつで、とても柔らかく、クセがなくさっぱりといただけます。九州産の柚子と青唐辛子に岩塩を加えた特製の柚子胡椒をつけて食べるのが最高です。
もつ鍋は迷わず味噌味を選択。

何度訪れても、どの店舗でも変わらない見た目と美味しさで、自然とビールが進みます。
自慢のもつは、九州産を中心とした国産牛のみを使用。
最上級の脂がのった若い牛の小腸だけを、一切れ約10gでカットしているそうで、臭みがなく驚くほど柔らかい。
野菜もたっぷりで、特にごぼうが良いアクセントになっています。
美味しいものは本当に箸が止まりませんね。
締めのちゃんぽん麺までしっかり堪能し、お腹も心も大満足。
体の芯から温まり、幸せな時間を過ごせました。
現在おおやまは全国に30店舗を展開。
今後も主要都市への出店を続け、日本中にもつ鍋の美味しさを広め、将来的には日本の「鍋文化」を世界に発信する存在になることを目標としているそうです。
もつ鍋が好きな方、まだ食べたことのない方も、ぜひ一度足を運んでみてください。


