湯河原温泉オレンジマラソンと桜

3月29日(日)、桜の咲く中、「湯河原温泉オレンジマラソン」が開催されました。

今回で34回目を迎える歴史ある大会で、春風と湯けむりを感じながら、みかん畑や自然豊かな山々、昭和の風情が残る温泉街を走り抜けるコースが特徴です。
3キロ、5キロ、10キロの3種目に定員の2500名が参加、参加賞としてオリジナルマフラータオル、シューズケース、みかんゼリーが贈呈され、希望者には湯河原温泉無料入浴券が配布もあるとのこと。

姪の夫が出場すると聞き、私も姉一家と応援に行ってきました。

当日は朝から天候にも恵まれ、会場の湯河原小学校付近は出場者や応援の方々で賑わっていました。
カウントダウンの後、10時に各コースが一斉にスタート。
小学生からご年配の方まで、幅広い年齢層の方が参加していて、仮装をしている方や仲間とお揃いのTシャツを着ている方、ご家族で参加されている方、それぞれが楽しみながら走る姿に、私も応援しながら元気をもらいました。

ゴール地点に移動すると、すでに多くのランナーが走り終えていました。
気温も20度近くまで上がり、汗をにじませながら走る姿に、沿道からは「頑張れ!」とたくさんの声援が送られていました。
そうした声が、最後まで走り抜く力になっていたのではないでしょうか。

10キロを完走した姪の夫は、「きつかった、でも子供が大きくなったら一緒に走りたい」と笑顔で話していました。

午後は町内の桜を見てまわり、その後真鶴の荒井城址公園へ向かいました。

今年は暖かい日が続いた影響で開花も早く、満開までもう少しといったところでしたが、青空に映える桜のピンクがとてもキレイでした。