大雄山線駅舎カフェ

昨日、娘と大雄山線駅舎カフェに行ってきました。場所は、小田原駅から徒歩1~2分の所にあります。

ですが、私達は今までそのカフェの存在に気付いていませんでしたので、びっくりしてしまいました。

昔の大雄山線小田原駅の管理事務所をリノベーションしたそのカフェは、とてもかわいくて、中は思ったよりとても広く、そこかしこに昭和初期のレトロモダンを感じさせてくれます。テーブルや椅子もかつて伊豆箱根鉄道の電車や管理事務所で実際に使用されていたものが使われています。

足柄牛を使用したハンバーグや野菜などがワンプレートになったものや、カレーやパスタなどメニューも豊富ですし、デザートも何種類も食べたいものばかりです。今回、私は「駅舎のお弁当」娘は期間限定の「ラタトゥウユ掛けのハンバーグのセット」にしました。どちらもとてもおいしくハンバーグは特に絶品でした。

私のお弁当にはすでにプリンとフルーツが付いていたので、お腹が一杯で追加のデザートまで届きませんでした。娘が食べた、「黒いプリンソフト」はとてもおいしかったようです。私も少し食べさせてもらいましたが、なめらかで、チョコの味もきいていて、とてもおいしかったです。

お客様をテーブルへ案内する時、お店のスタッフの方が「7番線ご案内」のような声掛けをしていたので、私達の席は何番線なのかを聞いてみたら、何番線でもなかったようです。

帰りに、お店の方が見せて下さった、かつての大雄山線の駅舎や小田原駅付近の写真も面白く、次回はゆっくりと拝見したいと思いました。

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