家族旅行

先日、家族で滋賀・岐阜旅行へ行ってきました。

1日目は彦根城。国宝5城に指定されており、入口からとても迫力がありました。城郭内には他にもいろいろな建物が残っており、半日ほどで見て回るには時間が足りないなと感じました。
その後、同じ滋賀県にある教林坊というお寺へ向かいました。聖徳太子によって創建されたお寺で、掛け軸庭園がとても印象的でした。
次に行ったラコリーナ近江八幡では、バームクーヘンなどさまざまなお菓子が販売されており、家族連れで大混雑していました。

2日目にまず向かったのは浮御堂というところです。琵琶湖畔にあり、湖の上に浮いているように見えることからそのような名前がつけられたそうです。近くには伊豆神社という名前の神社があり、とても親近感がわきました。

その後訪れたのが比叡山延暦寺です。歩きだと回りきれないほど広く、車で移動しながら敷地内を回りました。メインの根本中堂は現在改修工事を行なっており、全体を見ることができませんでしたが、工事現場を間近で見ることができ、貴重な体験ができたと思います。

2日目は岐阜城のふもとの旅館へ宿泊し、そこの中居さんに鵜飼の貴重なお話を聞かせていただきました。

3日目は岐阜城と犬山城を見学しました。それぞれ建っている場所や構造、城下町などそれぞれ特徴があって、違いを探しながら見学するのが楽しかったです。

犬山城下町では、食べ歩きができるお店が多くあり、飛騨牛の肉寿司やスイーツなど、家族で分け合いながら食べ歩きをしました。
たくさん歩き、美味しい食事をし、日本の歴史に触れた3日間でした。